証拠隠滅(スポリエーション)のリスク回避

近年、情報漏えい・改ざん等の企業不祥事が多々発生しております。これら不祥事の多くは元社員(退職者 / 派遣)の使用したコンピュータから発生しているのが現状です。それら不祥事に対応するにあたり、「既にコンピュータをリースアップしてしまった」や「PCを他の従業員に転用した」等の理由で対応できないとなりますと、それは“証拠隠滅”という新たなリスクが発生することにつながります。また有事の際に、証拠となりうる情報の保存義務を知らないことは抗弁にならないことを理解しておく必要があります。

カタリストではFBI等捜査機関が用いる“デジタルフォレンジック“技術である100%物理コピーを行い、コピー元とまったく同じコピーを作成することで“証拠隠滅”というリスク回避をサポートいたします。 カタリストのデータコレクションサービスは、電子データ調査の専門家が対象データの収集作業を行い、作業終了後、正式な証明書をハードディスクやUSBメモリなど1台単位で発行致します。

Catalyst Japan Infographic Data Collection Services-01

データ消去サービス

重要データ資産の漏えい防止のために完全データ消去

カタリストデータ消去サービスでは、PCやサーバのHDDを1台からの少数からでもデータの完全消去いたします。

HDDの種類も、SAS / SATA / ATA等のインターフェースに対応、その他普段持ち歩くUSBメモリなど、各種USB記憶媒体の消去サービスも行っております。

カタリストでは物理的破壊ではなく、米国国防総省と同じ形式のデータの上書きによる消去を行います。従いまして、処理を行った後のハードディスクは再利用することが可能です。

また処理後には、正式な消去報告書を1台単位で発行致しますので、安心して廃棄・譲渡を行うことができます。

メディアの廃棄や譲渡時の個人情報漏えい防止に活用ください。

 

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カタリストについて

独自のツールで訴訟や社内調査などのプロセス効率化に力を発揮し、コストと時間を最小限に抑え、万が一に備えるソリューションを提供しています。

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