1つのレポジトリを複数当事者が共同利用して費用を削減

カタリストは、2000年代初頭から共同訴訟における原告団や弁護団のデータをホスティングし、構成員が各自の作業の成果と戦略を守りながら共同で作業を行える環境を整えてきました。こうした環境があると、ホスティング用プラットフォームの費用が一台分しか発生しないため、データ処理とホスティングにかかる費用が削減できるというメリットがあります。利害が一致している部分では共同作業を行い、利害が相反する部分ではリポジトリを非公開にしておけば、作業の成果や戦略が漏洩する心配はありません。

Insightは、あらゆる面で複数当事者による共同利用を想定して開発されています。文書は共有することも非公開にすることもでき、適切なアクセス権限を持っているグループだけが閲覧できます。検索、フォルダ、フィールドのタグ付けなども、それぞれ非公開、他の特定のユーザーと共有、参加者全員に公開といった設定から選ぶことができます。Insightなら訴訟の相手方当事者でも共同レポジトリとして利用することができ、その場合でも当事者同士がシステム上で顔を合わせる心配はありません。

費用の削減効果はすぐに表れ、しかも絶大です。弊社は、300以上の当事者が共同利用するサイトをホストした経験がありますが、そのサイトでは当事者同士が文書を共有するものの、各自の作業成果や訴訟計画は非公開にできる設定になっていました。弊社はさらに、多くの世界最大手の企業が共同運用するレポジトリをホストした経験もあります。各企業は訴訟上対立する立場にありましたが、複数当事者が共同利用できる安全なレポジトリを利用してデータ処理とホスティングの費用を削減することは理にかなっていると考えたのです。

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特定の文書群を非公開に設定可能

文書にユーザーグループごとの閲覧権限を設け、権限を持った人だけが閲覧や検索できるようにすることができます。関連ある資料のみの閲覧権限を専門家に付与する、弁護士にしか閲覧権限のない文書に依頼人がアクセスできないように保護するといった設定が簡単に行えます。


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フォルダを非公開に設定可能

文書フォルダには非公開、公開、共有といった指定が可能です。こうした指定をすることで、参考人や争点ごとのフォルダを作成したり、特別なレビューを設定して相手方当事者である可能性のある人物や相手方当事者となる可能性のある人物にその決定内容を知られないようにしたりすることができます。

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検索を非公開に設定可能

検索内容と検索履歴を他のユーザーに見られないように設定することができます。保存した検索内容は、非公開、公開、もしくは自分が属するセキュリティグループだけに公開するよう設定することができます。

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フィールドを非公開に設定可能

フィールドは当事者ごとに共有または非公開に設定することができます。各チームは、各自のタグ付けフィールドを作成して成果を保存することができます。自らの判断内容が別の当事者に知られる心配はありません。

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プロダクション内容を非公開に設定可能

Insightは、文書提出を相手方当事者や政府規制機関に限定する機能を備えています。相手方当事者はアクセス権限を受け取って、サイト上で安全に提出文書やメタデータを閲覧することができます。

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安全な監査

Insightは、検索、表示、タグ付けなど、ユーザーによる操作内容を記録します。監査レポートには閲覧制限をかけて、あるチームのメンバーが別のチームの操作内容を追跡できないようにすることができます。

安全な共有レポジトリを利用して費用を削減

Insightをご利用いただくと、複数事案、複数当事者のデータを安全に一元管理しておいて、別々のレポジトリに格納されているかのように運用することができます。そのため、セキュリティや機能を完全に保持したまま、開示手続きの費用を複数当事者で分担することができます。共同訴訟の弁護団や原告団は共有プロジェクトを立ち上げて共同作業を行いながら、必要に応じて閲覧制限をかけることができます。さらに、相手方当事者と費用を折半することで、開示手続きの費用を半減することもできます。

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カタリストについて

独自のツールで訴訟や社内調査などのプロセス効率化に力を発揮し、コストと時間を最小限に抑え、万が一に備えるソリューションを提供しています。

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